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地域活性事業

独自のアイデアを創造する

地域活性事業

オテル・ド・摩耶

六甲山のオテル・ド・摩耶ホテル運営

MTIでは地域活性事業として、2020年4月〜2021年3月の1年間、摩耶山頂「オテル・ド・摩耶」ホテルの運営を手がけました。運営開始からわずか7ヶ月後の2020年10月には、楽天トラベルの兵庫県予約ランキングで1位となるなど、多くの方に地元神戸の魅力をお伝えしております。

対象となる活性事業の目標と課題

摩耶山頂の「ホテル」という特性を生かし、宿泊業の要である観光・施設・食事などの全課題を上げ徹底的に見直しを図りました。

目標

摩耶山・神戸を軸にしたこれまでにない新しいHOTELの楽しみ方と、より良い神戸の食文化を世界に発信する。

観光

摩耶山・神戸を意識した周遊に盛り込まれる理由を持っているHOTELのあるべき姿の創造。
摩耶山・六甲山の観光地として絶対的な存在感が保てるHOTELであり続ける。

宿泊

これまでの利用者は50〜70代の女性客が約7割で、その大半がリピーターであることから、更にこの層の利用者を増やしリピート数を増やす。また、調査結果で長期滞在のニーズもあり、街の喧騒から離れた穏やかな時間は、他にないここだけの特別な需要があると考える。

食事

現状のイタリアンのみでなく、神戸・摩耶山などの地元食材を多く使い、ここだけのMENUを確立する。

その他、BBQプラン・ガーデンでのくつろぎスタイル・ジビエ料理・周遊プラン・多言語案内・アメニティの充実・売店の充実・ウェルカムドリンクと部屋cafe・送迎・Wi-Fi整備などの各課題も細部まで掘り下げ検討いたしました。

神戸の夜景をここだけの演出で

神戸の夜景は全国的にも有名ですが、摩耶山頂にあるホテルとしても最大の魅力となります。
そこで、「ジャグジー風呂でカクテルを味わいながら見る夜景」といった演出を行い、更なる付加価値となる魅力的で神秘的な空間を創造。人気プランの1つとなり、これを目当てに宿泊される方が増え、リピーター率も向上しました。